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Threat Hunting の検索演算子とは?その種類について

2か月以上前に更新

検索演算子は、検索語句を効率的に組み合わせたり絞り込んだりするための機能で、より正確で関連性の高いクエリを作成することができます。


Threat Hunting で使用可能な検索演算子一覧

演算子

定義

" "

完全一致検索

"rose"

AND

両方の語句が結果に含まれる必要がある

rose AND red

OR

いずれかの語句が結果に含まれればよい

rose OR red

NOT

特定の語句を含む結果を除外する

"bouquet of roses" AND NOT red

exists

特定のフィールドに情報が存在するかを確認する

emailDomain=example.com AND exists=accessURL

()

条件をグループ化して優先順位を制御する

emailDomain=(example1.com OR example2.com)

~

あいまい検索(1 または 2 の値に対応)

ormus~1

*(パターン)

検索パターンで0文字以上を置換する

ormus*(例:"ormuspay" などにマッチ)

*(存在確認)

任意の情報が存在するフィールドを識別する

cvv=*

?

パターン内で任意の1文字を置換する

l?g?n(例:login, logon, l0gin, l0g1n にマッチ)


検索演算子を使用する際は、かっこ()を活用して演算の優先順位を明確にするようにしましょう。これにより、検索結果がより正確になり、意図しない解釈を避けることができます。

使用例(推奨)

  1. (emailDomain=example1.com OR emailDomain=example2.com) AND detectionDate>=2025-01-01

使用例(非推奨)

  1. emailDomain=example1.com OR emailDomain=example2.com AND detectionDate>=2025-01-01


関連項目:


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