誤ってTakedownをリクエストしてしまった場合、対象のURLに対する削除申請をキャンセルすることが可能です。
Takedownリクエストがチケットに対して行われると、プラットフォームは3分間の待機時間を設け、その後にリクエストが確定されます。この3分間の間であれば、ユーザー自身でキャンセルすることができます。
キャンセル方法
チケットは「Open(未処理)」および「Incidents(インシデント)」のリストに表示され、そこからTakedownをリクエストできます。
Takedown申請後、チケット内に待機時間のカウントダウンが表示されるので、以下のように確認できます:
キャンセルは3分以内にキャンセルボタンをクリックすることで手動で行う必要があります。キャンセルされたチケットはそのままリストに残りますが、処理は開始されません。
このキャンセルが許容時間内(3分以内)に行われた場合、Takedownパッケージの使用にはカウントされません。
3分を過ぎてしまった場合のキャンセル方法
3分を過ぎてしまった場合は、該当チケットのIDを添えて弊社サポートまでご連絡ください。
通知が開始される前であれば、キャンセル処理が可能です。
ただし、すでにチームがウェブサイト所有者などに通知を送信していた場合は、そのTakedownは「対応済み」と見なされます。
そのため、誤ってリクエストを行ったと気づいた場合は、できるだけ早くご連絡いただけるようお願いいたします。
ご注意ください:
通知が送信された後にTakedownが中断された場合でも、ページが削除されない保証はできません。通報処理がすでに開始されているためです。
もし通知が行われ、かつTakedownキャンセル時点でコンテンツがまだアクティブであった場合、弊社チームは通知先に「通報を無効にするよう」依頼します。
すでにコンテンツが削除されていた場合は、復旧(再公開)リクエストが必要になります。
ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください 😊
