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Takedownはどのようにカウントされるのか?

2か月以上前に更新

ここでは、Takedownがどのようにカウントされるか、各URLがどのように考慮されるかをご説明します。以下の情報をご確認ください。

1. アクションが可能な各URLは 1件のカウント対象 として扱われます。

  • SNS上の場合
     プロフィール、ページ、投稿、または写真のいずれかが1件としてカウントされます。
     複数の脅威となる投稿や写真を含むプロフィールやページに対しては、プロフィールやページ単位でのTakedown申請が可能です。
     この対応が失敗した場合、各投稿や写真ごとに個別対応が必要になります。

  • オンラインマーケットプレイス上の場合
    ​ 1つの広告ごとに1件としてカウントされます。

  • ウェブサイトやネットショップ上の場合
    ​ 1つの広告ごとに1件としてカウントされます。

2. ブロックや登録キャンセルの対象となるドメイン名は 1件のカウント対象 です。

不適切なコンテンツをホストしているドメイン名は、次の2種類の対応が可能です:

  • コンテンツ削除のアクション

  • ドメイン登録のブロックまたはキャンセル(将来の不正利用防止のため)

このような場合、2件としてカウントされる可能性があります。
ただし、クライアントは状況に応じてどちらか一方のみを選択することも可能です。

カウント対象のドメイン名:

不正な登録者によるドメイン、または詐欺的なコンテンツをホストしているドメインは、登録のブロックやキャンセルの対象となり、各ドメインごとに別々にカウントされます。

取り下げが請求されるのは、解決済みとして閉じられた場合のみです!
中断されたチケットや未解決として閉じられたチケットはパッケージから差し引かれません。


Takedown再発 – リアップ(Reups)

Takedownが完了した後に再びアクティブになるインシデントは、新しい処理項目として登録され、**「リアップ(Reup)」**と見なされる場合があります。

リアップとして扱われるには、以下すべての条件を満たす必要があります:

  • 元のインシデントのTakedownが完了してから15日以内に再発していること

  • URLが元のインシデントと完全に同一であること

  • ホスティングプロバイダが元のインシデントと同一であること

上記条件をすべて満たすインシデントは、Takedownパッケージのカウントには含まれません

ただし、Takedown後に再発し、上記条件のいずれかを満たさない場合は、新たなインシデントとしてカウントされ、課金対象となります。


ご不明点があれば、いつでも [email protected] までお気軽にご連絡ください 😊

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