この記事では、Takedownプロセスが完了した後にURLが再びアクティブになった場合のモニタリングの仕組みについて説明します。
解決済み(Resolved)のケース
Takedownが「解決済み」としてチケットがクローズされた場合、モニタリングは2つの段階で行われます:
第1段階
チケットが「解決済み」としてクローズされた後、15日間は当社のチームによってページの再アクティブ化がないか監視されます。
この期間中にウェブサイトが再びオンラインになった場合、チケットは再オープンされ、無料で再度Takedownが実行されます。第2段階
15日間のモニタリング期間が終了した後でも、当社のモニターが再度そのURLを検出した場合、チケットは再びオープンされます。
ただし、その時点でページがまだアクティブで違反が含まれている場合、新規のTakedownとしてカウントされ、お客様のパッケージから差し引かれます。
未解決(Not Solved)・中断(Interrupted)・内部処理(Internal Treatment)・破棄(Discarded)のケース
Takedownの申請が行われたものの、チケットが次のいずれかの理由でクローズされた場合:
未解決(Not Solved)
中断(Interrupted)
内部処理(Internal Treatment)
破棄(Discarded)
これらのチケットに関しては、1年間そのURLがアクティブかつ違反を含んでいる状態が続いていない限り、再び脅威として検出されることはありません。
より短期間でモニタリングしたい場合
Axurプラットフォームで定められた期間よりも短期間でモニタリングしたい場合は、該当チケットをお客様のチームが管理する「検疫(Quarantine)」リストに追加することをお勧めします。
このリストはAxurの収集チームは関与せず、お客様側で管理するモニタリング手段となります。
ご不明点があれば、いつでも [email protected] までお気軽にご連絡ください 😊