特定のURLに関連するインシデントを探していますか?それとも、同じドメインに関連するすべてのチケットを確認したいですか?このチュートリアルでは、Axur Oneでより正確な検索を行い、探しているすべての関連結果を見つける方法をご紹介します。まだインシデントが特定されていない場合は、その場で追加することも可能です。
ステップ1:URLの整理
検索を行う最初のステップは、検索対象のURLから不要な文字を取り除くことです。たとえば、「https://」というプロトコルや、「www.」というプレフィックスを削除します。これにより、検索エンジンがより効率的に動作し、あらゆるバリエーションの結果を表示できるようになります。
たとえば、OLXプラットフォーム上のインシデントに関連する特定のURLを探したい場合は、URL全体を使用しつつ、冒頭のバリエーションのみを削除します。
例:
整理後の検索語句: axur.com/en-us/axur-cybersecurity-resources/#ebooks
いずれの場合も、URLの意味は変わらず、検索を制限する可能性のある語句が取り除かれています。
ドメインに関連するすべてのインシデントを検索する
特定のドメインに関連するすべてのチケットを見つけたい場合は、上記と同じURLの整理手順に従い、さらに最初のスラッシュ(/)以降の情報も削除します。
例:
整理後の検索語句: axur.com
検索フィールドとは?
URLを整理したら、Axur Oneのメインフィルターにある検索フィールドに入力してください。
この検索フィールドに整理済みのURLを入力すると、関連するチケットが表示されます。必要に応じて、特定のアセット、チケットの種類、日付、検出期間などのフィルターを使って、結果をさらに絞り込むことも可能です。
また、複数のチケットIDを一度に検索することもできます。その際は、カンマ(,)またはセミコロン(;)で区切って入力してください。検索に文字数制限はありませんが、大量のチケットIDを入力すると、結果の表示に時間がかかる場合があります。
ご不明点があれば、いつでも [email protected] までお気軽にご連絡ください 😊

